アストン珈琲さんの豆の品質について

みなさんこんにちは、楽天ショップ「アスト」を運営しております岩佐と申します。

突然アストン珈琲さんがお店を閉めてしまって、今後どうしようかなと考えておられるリピーターの皆さんもいらっしゃることでしょう。

私も、どうしようかな・・・と考えている一人です。

昨年の2月~3月頃でした。1週間に1回程度喫茶店でアルバイトをさせてもらっていたこともあり、なんとか売上に貢献したいと思っていたのですが、アストン珈琲さんの魅力を伝えきれないまま、豆の生産が止まってしまいました。

私はもともとコーヒー通というわけではありません。コーヒーの用途といえば、食後に眠たくならないようにと、ペットボトルのブラックコーヒーをがぶ飲みするタイプの人間で、コーヒーの味などわかっていませんでした。

苦ければ苦いほどいいと思っていたくらいです。

ただ、空腹時にコーヒーを飲むと胃が痛くなるという人間でした。

でも、アストン珈琲さんのコーヒーはすっきりしていて、空腹時に飲んでも胃が荒れませんでした。

飲んだ後スッキリして、それはまるで紅茶のようでした。

他店との違いをどのように言語化すればいいのか、私にはわかりません。

いい豆を使っている、というのは多分どこも当たり前なんです。

新鮮という意味の良い豆という意味もあるし、高価だという意味のいい豆もあります。

だけど、どのグレードの豆を使っているかが大事です。

コーヒーには品質のグレードが4段階ほどあり、

一番下が、ローグレード、コマーシャル、プレミアム、スペシャリティの順で品質が高くなります。

先日、大阪の阪急百貨店でコーヒーフェス2026にいってきました。

10店出店していて、10店全部を回りました。

いずれも、良い豆を使っているので価格がものすごく高かったんです。

・・・ただ、

実はアストン珈琲さんもスペシャリティの豆ばかりをつかっていて、 しかも、その豆をブレンドしています

本来だと100g2500円ぐらいの品質の豆を、複数使っています。

同じ豆でも7倍ほどの値段がついて販売されていました。

ちなみに、アストンさんのスペシャルブレンドは、その名のとおりスペシャルティばかりをブレンドした凄い良質のブレンドコーヒーなんです。

通常だととても買えない値段で売っておられました。

販売すればするほど首が締まっていたと思います。

もう残りもわずかとなってきました。

在庫がなくなったらおしまいですので、ファンの方はこの機会にどうぞよろしくお願いいたします。

楽天市場 アスト 

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